水道業者に修理を依頼するときに気をつけること

水道業者に修理を依頼するときに気をつけること 水道業者とトラブルにならないように気をつけることですが、見積もりを取るだけであればお金はかかりませんから、修理を依頼する前によく話し合うようにしてください。わかりやすい明細書をもらうことも大切です。そして、明細書を見てから、くわしい説明を受けてください。水道業者とトラブルになりやすいのは、料金面だと、こんなに高額になると思わなかった、また施行面では、こんな工事は頼んでいないというものです。見積もりや明細書をもらって納得いくまで質問して、理解した上で作業に入っていれば後からトラブルになるようなことにはならないでしょう。事前確認を十分に行うことで、無用なトラブルを避けることができます。

■複数の業者を比較

見積もりを取る際は、複数の業者に連絡しましょう。ひとつの業者だけだと費用の相場がわかりませんし、作業の内容もそれで合っているのか確認できません。複数の業者から見積もりを取ってみることで、料金の安いところと高いところ、必要な作業内容などがわかってくるはずです。インターネットで業者の評判について確認することもできますから、口コミなども参考にしてみると良いでしょう。トラブルの多い業者は、ネット上に相談内容が掲載されている場合があります。業者のホームページだけでなく、相談掲示板なども確認してみてください。ほかのサイトでホームページだけではわからない情報を調べることができます。

■見積もりの金額
水道業者のホームページには、基本料金しか掲載されていないことがあります。家に来てもらって修理する場所を見てみないとわかりませんから、追加で金額が違ってしまうのは仕方がないでしょう。トラブルになりがちなのは、はじめに業者が言っていた金額と実際の修理の金額が大きく違ってくる場合です。見積もりの金額なども、安いのか高いのかよくわからない場合があります。複数の業者を比較することで、適正な価格がわかるでしょう。料金が安いからといって適当な修理をされても困りますから、料金が安すぎず高くもない業者を選んだほうがいいかもしれません。極端に料金の安い業者は、何かを省いている可能性があります。料金を安くするために品質の悪い部品を使っていたり、手抜き工事をされてしまえば、修理後にトラブルが出る危険性もあります。

■作業内容を確認

修理をする前に、家に来たスタッフに作業内容を確認しましょう。わかりやすい明細を出しているところであれば、明細を見ただけで作業内容がわかる場合があります。わからない作業内容が書かれている場合は、どのような作業が行われるのか質問しましょう。説明が足りなかったり、質問を聞くのを嫌がったりする場合は、親切に説明してくれる水道業者に変えることも考えましょう。作業以外に浄水器を売りつけられる例などもありますので、納得できないことに対しては断る必要もあります。一般的な業者はお客様の要望はできる限り受け入れ、真摯な対応をしているものです。

■まとめ
トイレ 水漏れで業者を呼んだとしても、別の排水管まで修理することになる場合があります。予想外に高額な費用になりそうな場合は、その場ですぐに決定しないでよく考えてから返事をするようにしてください。契約してから修理費用が高いからやめたいといったことになるとトラブルになります。修理してもらった後でクレームを入れても、すでに支払いが済んでいれば返金が難しいことがあります。作業に入る前に、納得のいく話し合いができないと、作業が終わってから文句を言うことはできません。万が一トラブルになってしまった場合は、消費生活センターに連絡して相談することもできます。消費生活センターが水道業者と話し合いをしてくれます。

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